2015.04.04

私の考えるまちづくりのイメージ

八王子を日本一住みたいまちにするために財政状況の更なる改善を!

働く人が減ってしまうと、税収が減り、予算が少なくなるため、消費税のように増税する必要が出てきます。 仮に増税をしなかったとしても、今まで使っていたようにお金を使うことができなくなるため、市民が受けられる行政サービスが低下していきます。これも実質的な増税と言えるかもしれません。

八王子市は2020年をピークに人口が減少していき、生産者年齢が減少する一方で高齢者人口が増加していくと予想されています。 今後、増大していく市民負担を減らし、住みやすいまちづくりをしていくためには、税収を増やすか、支出を減らして財政状況を改善する必要があります。

財政改善施策1 「生産者人口を増やして税収を増やす」
①働き盛りの人たちが住みたいと思えるまちにする。
 (教育・子育ての充実、市街地の活性化、自然環境整備など)
②市民、市内の企業が働きやすい仕組み、環境を作る。   
 (交通環境改善、家庭内の負担軽減、企業誘致など)
③学生、主婦、シニアといった方々の新規の生産力を活かす。   
 (創業・就職・復職支援、市民力の活用など)

市が市民にとって働きやすい環境を整えることができれば税収も増加しますし、市民の世帯収入の増加を市内の消費に繋げることができれば、市内の経済が循環して、まちが活性化していきます。

財政改善施策2 「既存の資源を活用して支出を減らす」
人、建物、自然など、既存の資源を最大限に活かすことで、できる限り余計な支出を減らしていく必要があります。
例えば、新規の公共事業を減らし、リノベーションなどによって遊休不動産を活用していくこと。 市民力を活用して事業の実施コストを下げながら、市民協働の中で市民が望むまちづくりを進めていくこと。
無駄な投資を抑えて既存の資源を活用し、財政状況を改善します。

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