top of page
  • oikawa

令和3年度第2回定例会

6月10日(木)の市議会の一般質問に登壇しました。

今回は、新型コロナ危機を契機とした新たなまちづくりというテーマで質問と提案をしました。

新型コロナ危機はいつ収束するのか。という先の見えない状況の中、市として、コロナ危機が収束した想定でまちづくりを進めるのか?

それともコロナが収束しない未来を見据えてまちづくりを進めるのか?

なんとも悩ましい問題ではありますが、先が見えない状況の中では、コロナによって成果が左右される施策を打つのではなく、コロナ以降のニューノーマル社会(コロナが収束しても残り続ける変化)に有効な施策と、コロナ危機への柔軟性と冗長性を持ったまちづくりであると考え、以下の項目について提案をしました。

・コロナ後のニューノーマルと言われる社会へのまちづくりの方向性。

・政策目標と評価指標における量から質へのシフト

・量(利用人数や待ち時間)を管理し、共有できるリアルタイムデータ収集システムの導入

・個人向けテレワーク、サテライトワークへの対応と、八王子の地域特性を活かした中規模のオフィス誘致。

・自転車のまちづくりと道路整備

・医療刑務所跡地整備(集いの拠点)におけるニューノーマル社会へ対応したハード整備と、各種施設(新図書館、新郷土資料館)整備

質問の詳細及び答弁の内容は、市議会の議事録をご覧ください。 議事録はこちら

最新記事

すべて表示

令和6年度第2回定例会

6月12日(水)に市議会の一般質問に登壇します。 今回は子育てしたくなる都市づくりというテーマで質問します。 八王子市の財政運営が厳しくなっていく中、市では歳出を抑えるために外部委託やDXなど、様々な業務効率化に取り組んでいます。 しかし多様化する市民ニーズへの対応など、市に求められる役割は日々増えていくため、歳出を抑えるだけでなく、歳入をどう増やしていくかということも考えなくてはなりません。 そ

令和6年第1回定例会

3月27日(水)に市議会の一般に登壇します。 今回は、少子高齢社会の進展による財政危機と、市職員の退職者、休職者の急増による人員不足を解消するための提案として、AI活用による業務効率化をテーマに質問と提案をします。 AI活用に向けた総論的な話も聞く予定ですが、具体的な提案としては、1、市の財政的な負担軽減と、2、業務の平準化による職員の負担軽減、3、市民の負担軽減やまちづくりへの効果。の3つの視点

令和6年度予算審査特別委員会

3月7日(木)に市議会の予算総括質疑に登壇します。 今回は、「ウェルビーイングな働き方」をテーマに質問と提案をします。 この数年、増加傾向にある市職員の普通退職者数ですが、今年度の退職者も2月時点で50名おり、前年度(42名)と前々年度(34名)を大きく上回っています。 加えて、メンタルヘルス不調を理由に休職中の職員も2月末時点で90名おり、数字で見ても、実際に職員にヒアリングしてみても、ウェルビ

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page