top of page
  • oikawa

市議会議員選挙に立候補しました。

4月16日執行、4月23日投開票の八王子市議会議員選挙に立候補しました。

今回も無所属での立候補になります。


八王子市では人口減少と少子高齢化が進み、生産者人口比率の低下によって、今後市の財政状況が厳しくなっていくことが予想されています。

最悪の場合、10年後には市の財政調整基金が0になるという市の試算も出ています。

では、財政状況が厳しくなっていく中で、安易な増税に頼ることなく、どうやってこれまでと同様の市民サービスを提供していくのか?

多様化する市民ニーズに応えながら、どうやって、これまで以上に住みたいと思われるまちづくりをしていくのか?


私は以下5つのコンセプトに基づいた政策を進めることで、少子超高齢社会のまちづくりに取り組んでいきたいと考えます。


①市民によるまちづくり

・市民や企業、教育機関からの政策提案制度の導入

・市民にストレスを与えない、各種行政手続きの簡素化

・災害時などにも活用できる情報共有システムづくり

・まちづくりをしたい市民への場所や物資などの活動支援

・こども食堂と町会が連携した人が繋がる地域づくり など


②住みたいまちづくり

・自然と学園都市を活かした八王子ならではの学校教育

・預けるだけではない、質の高い保育・幼育の充実

・健康的に長生きできる健康増進策と健康診断助成策

・デザインを活かしたまちづくりとシビックプライドの醸成

・農業と食を活かした美味しくて楽しい暮らしの提供 など


③新たな担い手づくり

・都市計画制度の柔軟な活用による新規企業の誘致

・産学連携による若者の就職、創業、まちづくり活動支援

・女性の起業や復職サポート+小商い支援 

・シニアの再就職に向けたリスキリングと市民活動支援

・障がいを個性と捉えた障がい者の社会参画機会の創出 など


④行政力アップ

・縦割りとは呼ばせない、市役所内の横断的な体制づくり

・民間企業出身者など外部人材の積極的採用と人材交流

・市職員のスキルアップに向けた人事制度改革

・生産者人口の流入と市民の所得増加による歳入増加

・費用対効果を強く意識した効率的な予算執行 など


⑤ソフト・ハードの環境整備

・自然を活かしたスポーツ、アウトドアフィールドの整備

・公園や空地を活かした遊び場づくりとマルシェの開催

・老朽施設や行政財産のリノベーションと利活用

・市内交通環境の改善と駐輪場整備による自転車のまちづくり 

・自然と市街地が融合した、歩いて楽しいまちなみ整備

・安心して暮らせる治安の良い生活環境づくり など


住みたいと思うまちづくりに向けて、市民や民間事業者に積極的に関わってもらう。

住みたいまちを作ることで生産者人口と税収を増やすとともに、女性・高齢者・学生・障がい者など、新たなまちの担い手をつくることで市民力を強化する。

DX推進による行政の効率化と、人材登用や研修による市職員のレベルアップによって行政力を強化させる。

行政力の強化によって市内のソフト・ハードの環境を向上させ、さらなる市民活動・市民によるまちづくりに繋げていく。


公選ビラのイラストにフローを記載しましたが、このような流れで、①~⑤のコンセプトを循環させていくことが、私が目指すまちづくりです。






この任期中の4年間も、自身が目指すまちづくり実現すべく、政策提案を信条に活動してきました。

(具体的な活動内容については、ぜひ私のHP(http://www.oiken.info/)や市役所HP内の議事録(https://www.city.hachioji.tokyo.dbsr.jp/index.php/)、市議会の動画配信(https://hachioji-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=84)をご覧ください。


またこれまでと同様、任期中は議会の内外を問わず、政策を提案し続けました。

行政で実行できないことは、仲間たちとプロジェクトを起こし自ら実行してきました。

それら任期中の市議会議員としての活動は、仲間たちの力のおかげで続けられています。

アイデアを出してくれる方、一緒に政策を作ってくれる方、政策の実現や、地域の活性化に力を貸してくれる方。

大勢の協力の中で、また一歩、自身が目指すフローを生み出せているという実感を得ることができました。

市民の代弁者として、市内の潜在的なニーズや将来の社会の変化を探り、率先して政策提案をしていく。

また一方で、「あんなまちになったら良いな。」「こんなことで困っている。」という市民の声を聞き、論理を組み立て、要望を政策へと練り上げて、議会で提案していく。

政治家として当たり前のことかもしれませんが、この当たり前のことをしっかりとやり遂げる自信と経験を、これまでの任期の中で得ることができました。

次期も市議会議員として全力で八王子のまちづくりに関わっていきたいと思いますので、ぜひご支援よろしくお願い致します。


最新記事

すべて表示

令和5年度第2回市議会定例会

6月8日(木)に市議会の一般質問に登壇します。 今回は、エリアマネジメントをテーマに質問と提案をします。 エリアマネジメントとは、特定のエリアを単位に、民間が主体となって、まちづくりや地域経営(マネジメント)を積極的に行おうという取組みです。 八王子市では市の最上位計画である未来デザイン2040に基づき、市内を6つの地域と37の中学校区に分け、地域の魅力や課題を検討するワークショップを開催していま

私が市議会で提案した政策リスト

私が議会で提案した政策の一部とその進捗について記載したリーフレットを作成しました。 上記提案の詳細および、上記以外の質疑・提案については市議会の議事録や動画配信ページにてご確認ください。 議事録  トップページ | 八王子市議会会議録 (dbsr.jp) 動画配信 議員名からさがす | 八王子市議会インターネット映像中継 (jfit.co.jp)

令和5年度予算審査特別委員会

3月8日(水)に市議会の2023年度予算総括質疑に登壇します。 今回は、市内の経済成長をテーマに質問と提案をします。 少子高齢社会の進行に伴って生産者人口比率が減少し、市の行財政運営が厳しくなっていく中、物価高やコロナ対策などの緊急の課題や日々多様化する市民ニーズに対応していくためには、さらなる財政改善が必要であり、そのためには市内の経済成長を促してことが必要です。 国においては、経済成長策として

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page